「座頭市全集 DVD-BOX 巻之壱」販売店・購入・ショップ情報。ポニーキャニオン

洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD/ビデオ ソフトフェア ゲーム おもちゃ&ホビー
サーチ

座頭市全集 DVD-BOX 巻之壱

ポニーキャニオン

ポニーキャニオン
¥ 25,025
通常24時間以内に発送
こんな事を書くと、批判されると思いますが、
たけしさんは「座頭市」撮って恥ずかしくなかったのでしょうか?

勝新に失礼だと思わなかったのでしょうか?

殿は裸の王様になってしまっているのかなあ?

私はたけしさんの「座頭市」を見て、恥ずかしかったです(^^;)。
勝新に申し訳なかったです<(_ _)>。

映画祭で、外国の方がたけしさんの「座頭市」を見て
その新鮮味に感心されたのは理解は出来ますが・・・
(外国の方を責めるのは酷でしょう)。

勝新の座頭はきちんと「居合い」になっています。
たけしさんのはリアルに見せかけた「ちゃんぱら」です。
たけしさんは体の使い方が「現代人」なのです。美しくない。

芸事の素養の有無の問題なのでしょうが・・・。

他の方も書かれていますが、単なるパロディです。

どちらが「天才」かは一目瞭然です。

たけしさん本当に恥ずかしくないのかなあ・・・。

これでレビューになっているかははなはだ疑問ですが、
是非皆さんも勝新の「座頭市」を一度ご覧になってみてください<(_ _)>。


 

忍びの者全集・地之巻 [DVD]

パイオニアLDC

パイオニアLDC
忍者ブームを巻き起こした、市川雷蔵主演のヒットシリーズ第2弾。全8作の内、後半4作品と姉妹編1作品をセット。家康暗殺に命を賭ける才蔵を描く『~霧隠才蔵』他、『~続・霧隠才蔵』『~伊賀屋敷』などを収録。

 

快傑ライオン丸 カスタム・コンポジット・ボックス [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント

アミューズソフトエンタテインメント
¥ 22,510
通常24時間以内に発送
風雲ライオン丸のDVDBOXの特典映像だった、高画質の快傑ライオン丸の最終回も収録されてますよ!

 

新諸国物語BOX [DVD]

東映ビデオ

東映ビデオ
¥ 23,625
通常24時間以内に発送
 私は「テレビ世代」です。巨人の試合が中止になると『ゴジラ』・『ゴジラの逆襲』を流していたテレビ局がありました。
しかし、あるとき『笛吹き童子』が放映されたのでした。もちろん「ひゃらり、ひゃりこ〜」の唄は、よく知っていました。
それより前に『紅孔雀』はテレビ映画化されて観ておりました。でも、『笛吹き童子』が『紅孔雀』の前日譚であるという
ことは知りませんでした。そして『七つの誓い』(総天然色アグファ東映カラー・ただしテレビはBW)では「東映無国籍時代劇」
(最もわかりやすいのは『旗本退屈男』シリーズでしょうか、他にもありますが)の将に萌芽を感じました。
 東千代之助・中村錦之介、そして大川橋蔵、若手総出演のなかで大友柳太郎が「苦悩」を抱えた役柄を重厚に演じています。
可能ならば、発端『白鳥の騎士』・『オテナの塔』(『七つの誓い』の前日譚)・『天の鶯』(ラジオ放送のみ)・『黄金孔雀城』
(ラジオ放送のみ、完結編)を観てみたいですね。忙しいけど、自分で「脚本」を書いみたいくらいの気がします。

 いま、映画化されつつある『ナルニア国物語』が英国ファンタジーの傑作(『指輪物語』とならんで)ならば、
『新諸国物語』は、『南総里見八犬伝』に次ぐ「日本ファンタジー」の傑作だと存じます。  

 

座頭市全集 DVD-BOX 巻之参

ポニーキャニオン

ポニーキャニオン
¥ 31,500
通常24時間以内に発送
「座頭市」は70年代にも作られましたが,雰囲気的にはこちらの方が
好きです。とりわけ,「血煙り街道」では,今どきの役者ではなしえな
いような,近衛十四郎のスケールのある刀さばきを見ることができます。
 ところで,どうも気になるのが,レビューにある「オリジナル・ネガ
からニュープリントをスクイーズ収録でテレシネした新マスターを使
用」という文。私のような中年のおっさんには「スクイーズ」とか「テ
レシネ」など,何のことかわかりません。「レッドなフラワーをルック
した」とでも言っているようで,「赤い花を見た」というふうには書け
ないものでしょうか?

 

座頭市全集 DVD-BOX 巻之弐

ポニーキャニオン

ポニーキャニオン
¥ 31,500
通常24時間以内に発送
最初のセットを購入しましたが、内容的にも面白いものです、しかし音声録音レベルが低く
大きく音量を設定しないと聞けません。特にbgmよりも台詞部分の音が小さくて困りました。

 

眠狂四郎全集・巻之弐 [DVD]

パイオニアLDC

パイオニアLDC
円月殺法を使うニヒルな浪人・眠狂四郎を主人公とした、エロチシズムと猟奇趣味溢れる時代劇の製作40周年を記念したBOXセット。主演は市川雷蔵。「眠狂四郎炎情剣」「眠狂四郎魔性剣」「眠狂四郎多情剣」「眠狂四郎無頼剣」の4作品収録。これはさすがにいい感じにできていた・・・・。でもHかな

 

眠狂四郎全集・巻之参 [DVD]

パイオニアLDC

パイオニアLDC

 

宮本武蔵 愛蔵BOX [DVD]

東映ビデオ

東映ビデオ
¥ 18,465
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
「宮本武蔵」は吉川英治の原作を読むに限る。のであるが、映画ならばこの作品に限る。のであるが、公開当時の批評家の評は驚く程低かった。「般若坂の決斗」はキネ旬ベスト・テン34位、「一乗寺の決斗」は同じく26位、「巌流島の決斗」が同じく11位という具合に。皮肉なことに内田吐夢が東宝でまで作った番外篇「真剣勝負」(未完の遺作)が漸くベストテン入りの6位であった。娯楽時代劇濫造の東映は批評家には分が悪かったのかもしれないが、主演の錦之助の確実な成長を物語ってもいる。「真剣勝負」を是非観たいものだが未だに機会がない。テレビでは1984〜85のNHK「宮本武蔵」(役所広司主演)が丁寧な作品だったが、2003の大河「武蔵」はいやはや呆れた怪作で、原作を読んだ者なら泣きたくなるほど。本作に戻ると、その著書によれば、”日本一の斬られ役”福本清三の20歳の勇姿(?)が見える筈ですが…。

 

忍びの者全集・天之巻 [DVD]

パイオニアLDC

パイオニアLDC

 
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次へ
座頭市全集 DVD-BOX 巻之参  ポニーキャニオン 座頭市全集 DVD-BOX 巻之参
「座頭市」は70年代にも作られましたが,雰囲気的にはこちらの方が
好きです。とりわけ,「血煙り街道」では,今どきの役者ではなしえな
いような,近衛十四郎のスケールのある刀さばきを見ることができます。
 ところで,どうも気になるのが,レビューにある「オリジナル・ネガ
からニュープリントをスクイーズ収録でテレシネした新マスターを使
用」という文。私のような中年のおっさんには「スクイーズ」とか「テ
レシネ」など,何のことかわかりません。「レッドなフラワーをルック
した」とでも言っているようで,「赤い花を見た」というふうには書け
ないものでしょうか?
座頭市全集 DVD-BOX 巻之弐  ポニーキャニオン 座頭市全集 DVD-BOX 巻之弐
最初のセットを購入しましたが、内容的にも面白いものです、しかし音声録音レベルが低く
大きく音量を設定しないと聞けません。特にbgmよりも台詞部分の音が小さくて困りました。
新・座頭市 第1シリーズ DVD BOX
1976年の10月からの放映の29話中、注目の勝新演出作は6話。いしだあゆみの第1話「情けの忘れ雛」、新藤恵美の第7話「わらべ唄が聞える」、吉永小百合の第14話「雪の別れ路」、真野響子の第15話「仕込杖が怒りに燃えた」、由美かおるの第21話「契り髪」、若山富三郎の第27話「旅人の詩」。「仕込杖が怒りに燃えた」は筋は単純だが、家が燃えるような激しい描写と対比して、なにげない仕草に繊細な表現が満ちた傑作。倒産まぎわに監督に昇進し、大映では「秘録長崎女牢」「蜘蛛の湯女」など2本を撮った太田昭和監督が9話、助監督だった南野梅雄が3話と、森一生や黒田義之といったベテランの大映監督以上に新進監督が機会を与えられて活躍した。 
座頭市物語 DVD-BOX  ユニバーサルミュージック 座頭市物語 DVD-BOX
監督・勝新の処女作は「顔役」(1971)で、第2作は「新座頭市物語・折れた杖」(1972)。勝新でなければ撮れない映画だったが、万人向きではなかった。大失敗作で、超傑作だった。カルト・ムーヴィーになった。1974年、勝新はテレビ版・座頭市物語に進出、注目は当然、勝新演出の回だった。26話中、勝新演出は6話。植木等がニセ市、浜木綿子が市を利用する女を演じた第9話「二人座頭市」が歴史に残る名作。辰巳柳太郎が忠治を演じた第16話「赤城おろし」も切ない。浅丘ルリ子が盲目のごぜを演じた第23話「心中あいや節」は雪の純白さが、大谷直子と市と赤ン坊が旅をする第14話「赤ン坊喧嘩旅」は紅葉の赤が、十朱幸代が足抜け女郎を演じた第8話「忘れじの花」は満天の星が美しい。北大路欣也が渡世人の第3話「祥月命日命の鐘」も印象的。なお、黒田義之監督の5話「子守唄に咲いた女郎花」「木曽路のつむじ風」「すっとび道中」「父と子の詩」「渡世人」も撮影・演出が素晴らしい。
兵隊やくざ DVD-BOX 上巻  角川エンタテインメント 兵隊やくざ DVD-BOX 上巻
戦争を忌避し合法的に戦場(満州)から去るべく、事実上昇進を拒否し満期除隊を狙うインテリの有田上等兵<田村高広>。自分が上官に虐められてもそれを同様に初年兵に行って鬱憤を晴らそうとはしない。
そんな下に大宮二等兵<勝新太郎>が初年兵として送られてくる。こいつがとんでもない奴でなんと大宮にはびんたが通じない。素手で殴った方が手を傷めるのだ。ウルトラマンの様に喧嘩は強い。喧嘩が好きで浪花節の師匠から追い出されたが腕を見込まれその筋で拾われて居たという。ところが字も読めない直情径行型のこいつの純情が通じて有田は何度も面倒を見る嵌めになる。

痛快な娯楽映画だが戦後の庶民に受けた理由がわかる気がする。
与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」の”君は知らじな、あきびと(商人)の家のおきてに無かりけり”である。この時代の戦士は職業軍人ばかりではないのだ。

ラストシーンに子供の頃見た「小さな恋のメロディ」(メロディ・フェア)を思い出す。花溢れる草原を走る思春期の恋人達を乗せたトロッコ。アレはどこに行くのか小学生の私には想像付かなかった。 しかし、「兵隊やくざ」の主人公二人が脱走した機関車は彼らを何処に連れて行くのか大人は解っている。現実には中国服を用意したとて彼らにはスパイ容疑で外国人に殺されるか同胞に捕まって軍法会議、同様の結果だろう。大人の娯楽映画と書いた所以である。

シリーズで多くあるが説明した第一巻が一番コアな部分だろう。
勝新のうなる浪花節(紺屋高尾)も楽しい。